SSDが安いぞ!米中貿易戦争で予想外の恩恵、パソコン関連で価格下落。

米中貿易戦争はファーウェイ製品が排除されることで価格は上がっていくのか。。。と思っていましたが、そうでもないようです。パソコンショップではSSD製品の値下がりが目立っている。

まさかの影響とはこんなところにもあるんですね。インパクトがあるのは、micron SSD 2TBが「19,980円」の限定商品。(2019/06/22)

中国の半導体企業はアメリカとの取引がなくなることで在庫をハイペースで放出しているのでしょうか。秋葉原のショップでは数ヶ月は「特価!」と思えるような価格が目立ち始めている。 自作ユーザにはもちろんですが、数年前から使っているパソコンのハードディスクをSSD交換したり、さらに大容量モデルに買い換えるという人も良いタイミンになりました。

SATAのHDDをM.2 1TBに交換してみて、快適に使っています!小さなPCケースが好きなので、安くて大容量のSSDが安くなるのは嬉しい!この機会にパーツ交換、自作PCを作ってみるのはいかがでしょうか。

SSDとM.2ハードディスクの違い

SSDは2.5インチの一般的なハードディスクと同じ形状で、内部はUSBメモリのような半導体が基盤に搭載されているハードディスクです。

メリットは発熱が少なくて、起動が高速!。5,6年前のパソコンでもSSDハードディスクに交換するだけで、OS起動が10秒ほどでログインできるのに感動するはず! デメリットは価格面でしょうか。でも、米中貿易戦争の恩恵で値下がり傾向です。(チャンス!)

M.2のハードディスクはゲーミングPCを組み立てる人に人気があります。「M.2 NvMe」というタイプは通常のSSDよりも読み込みが高速なのですが、一般的な使い方であれば通常のSSDハードディスク「SATA3.0」でも大丈夫です。

Adobe Photoshopもメモリが16GB程度あればストレスなく使えるので、ゲーミングPC以外には拘る必要はないと思います。

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