Amazonプライム値上げが始まった。月額プランの費用対効果の再考


Amazonプライムは2019年04月12日から年会費を3,900円から1,000円値上げの4,900円になりました。(月額プランは400円から100円値上げの500円に変更)

Amazonプライムのメリット
動画を楽しむ、音楽を楽しむなど多様する人、Amaoznがなければ生きていけないほどお世話になっている場合は、継続しても良いかと思います。

サブスクリプションとの付き合い方

定額制=お得 というイメージがあるけど、頻繁に利用する場合はお得感がありますが、定額制にしたから頑張ってたくさん使おう!というのは本末転倒な気がします。

サブスクリプションを導入するお店・サービスが増えている背景には、安定収入が見込めるという店舗の経営上の理由と、顧客離れを食い止める(つなぎとめる)という思惑が合致しているからでしょうか。

サブスクリプションのデメリット(不安なこと)

電子書籍の読み放題と音楽の聴き放題は、スマホにダウンロードしたデータが、提供者の都合でいつでも取り上げられるということ。

最近では電気グルーヴの曲が出荷停止、配信停止になると、ダウンロードデータが聞けなくなり、音楽業界に対する一般人の不満が目立ちました。

提供者の言い分として、コンテンツを視聴する権利に対して月額料金を受け取っているので、所有権ではなく使用権をユーザーに渡しているだけ。という言い分ですね。

Amazonプライムより安心できる買物は?

Amazonプライム会員になると、依存度が増すので出費が増えることになるで、少し高くても必要最低限の商品を買うことにしています。

もし、送料無料にならないなら、家電は「ヨドバシカメラ」で購入しています。理由は、マウス1個400円でも、乾電池ケース300円でも送料無料で、最寄りの店舗から当日発送、または翌日に発送してくれるからです。

サブスクリプションとプラットフォーマーの強気の値上げが不安なサービス

Dropbox
2GBまで無料だったが、端末数に制限ができた。

Amazonプライム
プラットフォーマーとしてじわじわ値上げすることは目に見えている。

エバーノート
こちらも端末数に制限を設け、有料化になびくようにしている。

動画配信サービス
専用のプレイヤーでのみ再生は、違法コピー対策であることは分かるが、VLC Playerなどフリーソフトで楽しめるようにしないと結果的に、売上減少になりユーザが減ってサービス終了になるかもしれない。

個人でできる対抗策

スマホやパソコンをつかったサービスは、レンタルサーバーを安く借りてOSS(オープンソース・ソフトウェア)を使って同じようなサービスを設置して、気兼ねなく使うのがオススメ。

レンタルサーバー代が発生するので同じでしょ?と思われますが、WEBサイトを作ったり、データをサーバー上にバックアップするなど、それなりに使えます。

本は紙媒体を購入して「自炊」する。自炊とは、裁断してスキャナで読み込んでデータにしてタブレットで読む行為。(本棚もスッキリして便利)

音楽はCDを購入してmp3に変換して楽しむ。これなら誰にも邪魔されない。

以前から使っていることが王道のような気がします。いくら新しいサービスが増えても既得権益を手放さずさらなる利益を狙っている企業との付き合いになるのですから。。。

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