プリンタの純正インクは高い!互換インクとインクタンクがおすすめ!

インクジェットプリンタを使っていて不満なことは「純正インクの価格が高い!」という事です。

メーカーの立場でプリンタ本体は安くて、純正インクで開発コストを回収しているのだから、純正を買うべき!と言う人もいるのですが、個人的には純正インクを3回ほど買えば新品プリンタが購入できる出費は納得出来ないです。

ここではプリンタn純正インクに代わる消耗品を安く入手する方法を掲載しています。

インクジェットプリンタの便利な機能・メリットとは?

1~2万円程度で、オール・イン・ワンのプリンタが購入できるありがたい時代です。

次のようなメリット・便利な機能がありますね。

  • フラットベットスキャナ機能がある
  • WiFi通信で複数パソコンで使える
  • USBポートに周辺機器を接続して共有できる

インクジェットプリンタのデメリットは?

唯一のデメリットは、純正インク代が高い!というでしょうか。

メーカーのビジネスモデルは、本体を安く販売して消耗品の純正インクを高く売ることで、安定収入にするということですね。

インクを無駄に多く使うような構造にも怪しさがあります。(ヨーロッパではインクジェットの本体にはインクが残っているのにセンサーで交換を促すことが、問題視されています)

ここで登場したのが、互換インクの活用です。

プリンタ本体メーカーの互換インク対策とイタチごっこ

プリンタ本体メーカーは消耗品の純正インクで稼ぐつもりですが、互換インクを安く販売している会社に利益を横取りされた格好になりました。

プリンタ本体メーカーは面白くありませんよね。そこでプリンタ本体に互換インクを取り付けると認識しない、エラーが出るようにチップを取り付けました。

互換インクの販売メーカーもチップに純正品と同じく認識出来るように対策しました。新商品が出る度にこの繰り返しです。

インクの価格が高いまま事業を継続するビジネスモデルが成り立たないことを認識して、収益構造を変化させる手立てを考えるべきですよね。

純正インクと互換インクの違いは?

互換インクとは?
プリンタ本体とは全く関係ない会社がメーカーが低コストでインクを販売しているインクのことです。

例えば、6色セットで1,000円程度などかなりの安さです。インクの質は純正よりも落ちる事はありますが、モノクロ印刷であればまったく問題がないですよ。

互換インクを使っていれば、プリンタ本体のハード故障がなければ、5~6年は使えると思います。

互換インクのメリット・デメリット

互換インクのメリット

インクが低価格で買える
サポートが良い(フリーダイヤルの問い合わせや返金、返品がある)

互換インクのデメリット

純正インクよりも質が悪い
(ただし、印刷用紙を変えると印字がよくなる)
相性問題があり認識しないことがある
(手厚いサポートで返金、返品がスムーズ)

海外でも人気の大容量インクタンクのプリンタとは?

プリンタ本体メーカーが作った大容量インクタンク搭載のプリタが売れています。

海外ではインクを頻繁に買い換えるので、いままでのプリンタには不満がありました。

大容量インクタンクのプリンタを販売したところ、大ヒットしました。

インクを取り替える事が少なくなり、結果として最初にインクがたっぷりあるので、メーカはインク代も利益になる新しいプリンタのビジネスモデルになりました。

日本でも販売される大容量インクタンクのプリンタはこちら

キヤノン「G3310」と「G1310」

さいごに

プリンタを使う機会はめっきり少なくなりましたが、インク代はなるべく抑えたいです。

パソコンが普及すれは書類は消えると言ったことは間違っていました。誰でも気軽に印刷出来るようになり、森林伐採による自然環境が破壊される状況は続いています。

スマホとタブレットでデータを確認することで、印刷しないように心がけようと思ってます。

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