USBハブのバスパワー・セルフパワーおすすめは?スイッチ付きが便利!

USBハブはノートパソコンを使うと気にUSBポートが不足したときに便利なアイテムです。

ノートパソコンとUSBハブを一緒に使うときは、電力不足が心配になりますよね。

ここでは、電力が安定して電力供給が出来るUSBハブをご紹介しています。

USBハブを選ぶときのポイント

次の項目は購入時にチェックしておきたいです。

  • USBハブのポート数
  • 電力供給(セルフパワー・バスパワー)
  • 価格

USB2.0とUSB3.0 のどちらを選ぶ?

USB2.0のUSBハブは低価格で購入しやすいアイテムです。データ転送を重要視しないデバイス(キーボードやマウス、CD-R/DVD-R/BD-Rドライブなど)ならUSB2.0でもOKです。

USB3.0は高速データ通信を行うデバイス(ハードディスクやUSBメモリなど)を使うときはこちらを選びましょう。

電力供給のセルフパワーとバスパワーの違いは?

USBポートが複数あり、USBデバイスをフル活用するときに、電力不足でパフォーマンスが落ちることがあります。

電力不足を避けるために、どちらを使うべきか覚えておきましょう。

セルフパワーとは?

セルフパワーはUSBハブの電源をACコンセントから取るタイプのUSBハブになります。
電力不足になることはありません。

バスパワーとは?

パソコンのUSBポートから電源供給をして動くUSBハブです。

USBハブの価格の違い

USB2.0 のUSBハブは安く手に入るアイテムです。

注意点は、極端に安いUSBハブは、USBデバイスを2つ以上接続すると、OSで認識ができずUSB充電ができないこともあります。

口コミ情報も確認してから購入するようにしましょう。

いつも使っているUSBデバイスがUSB3.0対応でいつも持ち歩くなら、迷わずUSB3.0がおすすめです。

スイッチ付きUSハブは節電におすすめ!

USBハブはパソコンと繋いで使うことが多いですが、デバイスを繋いでおくとその分、電力を消費することになりますね。

各USBポートにスイッチがついているUSBハブは、LED点灯とともにUSBデバイスの稼動状態わかりますので、使いやすいです。

さいごに

USBハブは4ポートあると十分間に合うかもしれませんね。

タブレットやスマホを充電するなら、電力不足を避けるためにセルフパワーのUSBハブをおすすめします。

とくにタブレットは2.4Aに対応しているポートがいくつあるかもチェックしてみてくださいね。

参考になればうれしいです。

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