写真のデータ管理の方法おすすめは?トラブルに強いのはコレ!

スマホやデジカメの写真はメモリカートやスマホ本体に保存して使い続ける人がほとんどだと思います。

自分の写真をSNSでやり取りしている人なら友達や恋人から写真を貰えるのでバックアップと同じ効果があるので、心配が少ないとのかも。

ここでは、写真データが消失して大問題に発展する「家族の思い出写真」「子供の成長記録」を保存する方法を掲載しています。

写真データ消失で大問題になるケース

ここ1週間ほど、知り合いから依頼があったハードディスクのデータ救出に取り組んでいます。

OSが起動せず、写真が取り出せないと相談されました。子供の記録で0歳から10歳くらいまでの、大量の画像と動画ファイルをパソコンに保存していたようです。

友人との日常の写真やセルフィーと比べると家族の思い出というか歴史の一部ですから、これはなんとしても救出したいと思いますね。

ハードディスクが壊れてときの対処方法

外付けUSBケースにハードディスクを接続して、別のパソコンから読み込み出来るかどうかを確認しましょう。

WindowsやMacだとハードディスクのデータが読み込めない事があるのでLinxOSがおすすめです。Linuxがインストールする時間がない場合は、CDブートなどでLinuxから起動することをおすすめします。

写真データを管理する方法 おすすめ

スマホやデジカメのデータはパソコンなどの別の媒体にコピーしましょう。 スマホやタブレットは2、3年で買い替えるのでその都度データを移し替えるということは手間だったり、水没などのハード故障率が高いので気をつけてくださいね。

おすすめは:
パソコンにデータをコピーすること。パソコンの写真データは、USB外付けハードディスクにコピーすることをおすすめします。ハードディスクの容量は1-2TBで、手頃の価格帯の容量にしておきましょう。

大容量の4TBや8TBのハードディスクを使うとハードディスクが故障したときの損失があまりにも大きいので私はあまり使っていません。

ハードディスクにたまってきたデータは20GBくらいになったら、整理整頓をせずにBD-R(25GB)にバックアップしています。

BD-R書き込みができるUSB外付けドライブの購入をおすすめします。外付けの理由はどんなパソコンにも使えるので、データのバックアップや他のパソコンにデータを移し替えるときにも使えるのでおすすめします。

このようなデータ管理に手間がかかるので面倒だ、と感じるばあいは次のような管理方法がおすすめです。

NAS(ネットワークドライブ)で自動バックアップ

NAS(ネットワーク上のハードディスク)を使うと、ネットワーク上の複数のパソコンやスマホから写真データにアクセス出来るので便利です。

とくにミラーリング機能(ハードディスクのデータを別のハードディスクにコピーする機能)があるので、いつでもバックアップしているような状況です。

注意点は4TBのデータをミラーリングする場合、もう一台4TBのハードディスクが必要になるということです。合計8TBなのに4TBしか使えないのは損した気分ですが、バックアップの保険だと思えば安心して使えますよ。

まとめ

ハードディスクが壊れてからガッカリしたことは1,2度かもしれません。その時のリスク管理の意識の低さを悔やむのですが、面倒だと思うため、一生同じことを繰り返しそうな自分がいます。

NASは初期費用がかかりますが、ほぼ手放しでバックアップしてくれる環境が手に入るので、予想以上に使い勝手が良いことに気づくと思います。写真データの管理の参考になればうれしいです。

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