パソコンのバックアップ方法と安全なデータ管理はコレ!

パソコンをあるあるかもしれませんが、データの不具合やパソコンが起動しないトラブルが発生するタイミングは、急いでいる時、すぐにパソコンを使わなければいけない時などに発生するんですよね。。。。

パソコンが起動しないと焦りと不安でどうしていいのか分からず、思考停止に陥ります。

ここでは、パソコンのバックアップ方法と安全なデータ管理について書いています。

パソコンのバックアップの方法は?

パソコンのハードディスクが大容量化してくるとハードディスクが壊れたときのダメージが大きいです。いつも使うデータが保存されているとなおさら、バックアップについて考える必要がありますね。

バックアップの方法にはつぎのような方法があります。

  • DVD-RやBD-Rに定期的にコピーする
  • USBメモリにデータをコピーする
  • 外付けUSBドライブにコピーする
  • ネットワークドライブ(NAS)に保存しておく
  • クラウドストレージにデータを保存する

共通していることは、現在使っているデータと異なる場所にコピーしてハードディスクから逃してあげることです。

最初から外付けUSBドライブにデータを保存している場合は、そのハードディスクが壊れるとデータにアクセスができませんので、バックアップにはなりませんね。

確実なデータ管理とは?

DVD-R(4.7GB)やBD-R(25GB)のメディアに焼いて保管することです。データを書き換える事ができないため、データ管理の点では優れていると思います。

しかし、次のようなデメリットもあります。
メディアにキズがつくと読み込めない。メディアの寿命を考慮して3-5年単位でデータを廃棄、新しくデータをコピーしておくなど、データが読めることを定期的に確認する手間が発生します。

最も簡単なバックアップ方法は?

ハードディスク4TBなどの大容量ドライブを準備して、必要なフォルダ(ドキュメントフォルダやメールソフト、ブラウザソフトなど)を丸ごと保存することです。

保存するタイミングは毎日が理想ですが面倒ですよね。バックアップスケジュールソフトで週1回夜中に自動でバックアップをする処理をすると簡単です。

もっとも手軽なバックアップ方法は?

クラウドストレージに必要なデータを保存するのが一番楽で安心出来ると思います。

DropboxやGoogle ドライブに保存するようにすれば、サーバー上にその都度同じデータがコピーされるので、スマホやタブレットからでも読み書きができるので便利で安心!

USBメモリはクラウドストレージの代用品として使う事もできます。ネットワーク上にデータをコピーすることを禁止されている場合は、メモリを使うことになると負います。 セキュリティの都合上USBメモリが使用禁止担っている場合は、クラウドストレージを使うことが確実ですね。

DVD-RやBD-Rの適切な廃棄方法は?

定期的にバックアップをしたDVD-RやBD-Rは、古くなれば廃棄すると思います。データ漏洩の防止としてメディアを読めないようにして処分しましょう。

メディア処分前のメディアの処理方法:

  • メディアの書き込み面にキズをつける
  • メディアをシュレッダーにかける
  • メディアのコーティングを剥がす

大切なデータだからこそバックアップしているので、外部流出などに注意して扱うようにしましょう。

さいごに

データの管理は難しいこともありますが、自宅のパソコンやスマホのデータは思い出の写真などが多くあるので、ネットワークドライブ(NAS)にコピーする、半年に一度はデータをDVD-RやBD-Rに焼く、ことをおすすめします。

動画ファイルやISOイメージ(DVDデータ)はハードディスクの空き容量が少なくなる原因ですので、メディアに焼くようしましょう。

タイトルとURLをコピーしました