ハードディスクの用途と選び方

ハードディスクの容量不足は、長年使っているパソコンにはデータが蓄積されるので悩みますね。

ファイル数が多くなると削除する・しないで分別する時間もバカになりません。

ここではハードディスクを増設や交換するさいのハードディスクの選び方とバックアップについて掲載しています。

ハードディスクの寿命はどれくらい?

ハードディスクの稼働時間によって寿命は変わってきますが、寿命は3-5年で壊れると覚悟しておいたほうが良いと思います。

パソコンが低価格で購入できるので、文房具と考えて3年ごとに買い換えるという気持ちで、パソコン購入ように毎月3,000-5,000円ほど積み立てをしておくと、買い替え時の予算不足にも対応できます。

毎月5,000円の積立で36ヶ月(3年)だと108,000-180,0000円がたまりますので、スペックの良いパソコンが購入できますよ。

大容量ハードディスクのデータバックアップ方法は?

写真やメール、ダウンロードしたファイルなどを保存しているフォルダーは2,3個にしてお、バックアップはフォルダー丸ごとにすることをおすすめします。

バックアップはDVD-R(4.5GB)またはBD-R(25GB)にフォルダーの中身を確認せずに放り込み、バックアップするほうが手っ取り早くて時間もかかりません。

ラベルには日付とフォルダ名を書く程度で、1ヶ月に一度がおすすめです。

頻繁に使うファイルはDropboxに入れておくと、スマホからもアクセスできるのでおすすめです。

ハードディスクの種類と用途

ハードディスクは用途によって購入するハードディスクを決めるようにしましょう。

OSやソフトを起動する場合:
SSDタイプのハードディスクがおすすめです。OS起動が5秒程度と高速で、アプリもストレスなく3-5秒で起動するのでストレスがなくて快適ですよ!

一度使うと、今までのハードディスクには戻れないはず。。。

画像、動画、音楽などのファイルを保存する場合:
時間とともに増えていくデータは大容量ハードディスクがおすすめです。

4TBのハードディスクは9,000円程度で手頃な価格になってきました(2018年1月現在)。現在使っているパソコンのハードディスクを4TBに付け替えてデータを移し替えるだけでも、容量が増えるし、寿命が伸びる事になり3年は安心して使えます。

パソコンの買い替え予算がない場合は、ハードディスクの交換だけでも安心してパソコンを使い続けられるようになります。

ハードディスクの選び方

SSDであれば、CドライブのOSとアプリ用に限定して使えば容量不足になることはないと思います。
SSD 256GBの容量であれば1万円前後で、8年程度をつかえるので今までのハードディスクよりも長寿命!

さいごに

個人的には大容量ファイルは8TBのハードディスクを使い、CドライブはSSDという使い分けをして大正解でした。

パソコンが快適に使える環境を整えると仕事がはかどりますよ。

参考にしてみてくださいね!

さいごに

タイトルとURLをコピーしました