格安SIMカード月額500円以下で納得できるのはどれ?

FREETELのデータ専用プラン「使った分だけ100MBコース」299円/月を使っています。

楽天モバイルになってから、299円プランが出るのかどうか分かりませんでした。楽天モバイルから、FREETELユーザーに向けたお得なキャンペーンを案内するから期待してね!という予告があり、そのメールが2018年1月15日に届きました。

楽天モバイルのFREETELユーザ向けキャンペーンとは?

内容はFREETELユーザーをユーザーを楽天モバイルユーザーに切り替えるための無料手続きを売りにしたプランでした。
【開催時期】
2018年3月1日開始予定

【キャンペーン内容】
通常の楽天モバイル特典に加えて以下の特典が特別に適用となります。
・旧FREETEL SIM MNP転出手数料無料
・楽天モバイル契約事務手数料無料(3,665円税込)
・スーパーホーダイ月額基本料初月無料+1年目500円割引(月額基本料1480円~)
 最大29,145円がお得!※
※プランL、楽天会員割適用の1年目。2年目以降は月額5,980円(税別)

【適用条件】
楽天モバイル料金プラン「スーパーホーダイ」への申し込み
※詳細はキャンペーン開始時の情報をご確認ください。
※旧FREETEL SIMから楽天モバイルへの転入のかたのみMNP転出手数料無料
になります。

ガラケーとWiFiメインのスマホの二台持ちには魅力がないプランでした。

月額299円のデータ通信SIMカードの代わりは?

調べたところ299円/月と同額のSIMカードプラン(データ専用)が見つかりませんでした。

月額500円以下でデータ専用端末に使えそうなSIMカードは?

比較検討した結果、次のどれかを使って様子を見たいと思います。二台持ちなので全てデータ専用プランになります。

0SIM(ゼロ・SIM):
データ転送量500MBまでは0円 通信速度は三大キャリアと同程度。
500MBを超えた場合、100MB/100円の利用料が発生する
提供元:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
LINK >>> 0 SIM | nuroモバイル

DMMモバイル ライトプラン:
データ転送量 上限なし 月額440円だが、データ転送量が200kbps固定
提供元:DMM

DMMモバイル 1GBプラン:
データ転送量 1GB/月 月額480円
提供元:DMM



2018年の格安SIM業界はどうなる?

FREETELは三大キャリアに低価格で挑みましたがが、体力が持ちませんでした。

楽天モバイルの動きが気になる!
第四のキャリアとして移動通信事業に参入する楽天モバイル。楽天市場の顧客には浸透すると思うし、1ユーザ獲得コストが明確になった(他業種よりもコストが安い)という言葉から宣伝費用があまりかからない秘策でもあるのでしょうか。

格安スマホが3万円以下で高機能が増えてきた!

ファーウェイやASUSは2万円代で一般ユーザが不満なく使えるスマホを投入しています。

日本メーカーは利益確保のため、高性能、高価格帯のスマホにシフトしているので、格安でおすすめできるスマホを探すのが難しくなっています。

ファーウエイ(HUAWEI)のSIMフリースマホ おすすめ

SIMフリースマホ HUAWEI P10 lite + 選べるOCNモバイルONEセットの商品です。

P9よりもカメラの性能がアップしているのと、予算25,000円程度で購入できる高スペックの理由だと思います。

OCNモバイルのSIMカード以外にも、楽天モバイルのSIMカードを使えるので、SIMフリーの安い端末を探している方にもおすすめです!

SIMフリースマホHUAWEI nova lite+選べるOCNモバイルONEセットも人気!

2万円で安く購入できて性能に不満がない端末です。

購入者の年齢層は40代が多く家族の通信費を抑えるのにかなり効果があると思います。年間10万円以上の節約ができるので4人家族なら毎月の通信費もグンと抑えられますよ。

ガラケーから乗り換えユーザーに適したスマホです。容量不足を感じる場合は大容量のmicroSDカードがあれば安心です。

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