SIMフリーの格安スマホで通信費を抑えるおすすめはコレ!

SIMフリーの格安スマホに切り替えると年間10万円以上は節約できるようになり、スマホとガラケーの二台持ちというトレンドに逆行した使い方をしています。

スマホの使用期間は30ヶ月(二年半)としているので、そろそろ新しいスマホと通信費の見直しをすることにしました。

ここでは納得できる性能の格安スマホとSIMフリーはどれがお得なのか?を掲載しています。

格安スマホの現状は?

2017年は格安スマホのメーカーと通信サービス「FREETEL」ブランドのプラスワン・マーケティング株式会社が倒産しました。格安SIMの通信サービスは楽天モバイルが買収したため、今まで以上に安定したサービスを受けられそうです。

結局のところ、三大キャリア(docomo、ソフトバンク、au)がサブブランドの格安スマホにユーザーが移動しただけで、価格競争には繋がりませんでした。楽天モバイルが通信事業に参入したので2018年以降の動きに期待したいです。

格安スマホ、このメーカーが定番!

日本国内のスマホメーカーは高性能な格安スマホをリリースしても、「HUAWEI(ファーウェイ)」「ASUS」の二社には勝てない状況がしばらく続きそうです。

格安スマホの選び方
端末を選ぶ時は予算が大事ですね。基準となる予算は25,000円前後でしょうか。仮に30ヶ月(2年半)使う場合は月額834円ほどです。
iPhoneは、年々高額になっているので文房具として考えると割高です。通信費とスマホ代を節約するならAndroid(アンドロイド)端末がおすすめです。

HUAWEI(ファーウェイ)のおすすめスマホ

ファーウェイのP10 liteは国内で人気のある格安スマホです。 SIMフリースマホ本体とSIMカードがセットで25,000円程度と納得できるスペックです。

家族4人で三大キャリアのスマホを使っている場合、一台あたりの通信費は2,000-3,000円程度(パケットは2-3GB)のSIMカードプランを選ぶと、4人で10,000-12,000円/月とかなり節約できます。

ASUSのおすすめスマホ

Zen fone4 Max はスマホ本体と格安SIMカードがセットで26,000円程度と、ファーウェイと同程度です。

どちらのメーカを購入しても失敗することはないので、お好みのデザインで選ぶのも良いかと思います。

おすすめのSIMカードはコレ!

ガラケーとスマホの二台持ちの場合、データ通信専用の格安SIMカードで間に合うので、300円/月を使うと、一人あたり月額1,400円/月(二台持ち)で不便無く使えます。

スマホのみでもデータ通信量を2GB/月とすると、月額利用料は2,000円(通話料金込み)で対応出来るので、三大キャリアからの切替えは確実にお得ですよ。

日本は長寿大国なので、仮に100歳まで生きる場合、毎年10万円の節約するとどれくらい節約できるでしょうか?
一度、考えてみると収入アップが期待できない時には、生活費にお金を振り分ける手段になるとわかると思います。

さいごに

大手キャリアのスマホから二台持ち(ガラケーと格安スマホ)に戻したことで、個人的には大正解でした。

毎月のクレジットカード明細書を見る時にイヤな気持ちになることもなく、完全定額の出費なので年間出費も把握しやすくでストレスが無くなりました、

参考にしてもらえたらうれしいです。

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