お茶殻の再利用より出さない捨てない粉末でお得に節約する方法

お茶殻は生ゴミとして捨てるので毎日見るたびに、なんとか再利用、有効活用ができないだろうか?と考えています。

たしかにお茶殻をちょっとした味付けで美味しく食べることも出来る(お茶殻レシピは後述)や畳の掃除や消臭効果があるなど使い方はいろいろですね。

ここでは、一番効果的なお茶殻を出さないこと、捨てる手間を省ける時短の方法ととお茶殻の再利用について掲載しています。

お茶の栄養と効能とは?

お茶に含まえる栄養素として有名なのが、カテキン類とアミノ酸類。ビタミン類やミネラル類も入っていますね。

水に溶ける・溶けない成分がありますので、お茶殻にのこったままの栄養素も、生ゴミとして捨ててしまうのは、もったいな!と感じています。

カテキン類の効能:茶カテキンにはダイオキシン毒性を抑制する効果がある
※2002年に株式会社伊藤園と神戸大学農学部が共同研究で発表しました。(伊藤園の公式報告書)
https://www.itoen.co.jp/files/user/pdf/csr/report/backnumber/2002/all.pdf

カテキンには抗菌作用、血圧・血中コレステロール抑制作用、血糖値抑制作用、発がん抑制作用など健康に保つ効果があるのでお茶を飲む習慣は良いことされています。

お茶殻には、まだカテキンが3割ほどのこったまま捨てられるので、何とかして再利用できないだろうか?と考えたくなりますね。

お茶殻の再利用方法とは?

お茶殻のレシピは多くあります。 どれも栄養たっぷりのお茶殻を食ちゃおう!という楽しいレシピが多いです。

次のような代表的な茶殻レシピがあります。

  • お茶殻ふりかけ(おにぎり)
  • 茶殻の佃煮
  • 茶殻とおからのブレッドケーキ
  • 茶殻の梅干しあえ
  • お茶殻のレンコンきんぴら

注目したいのは、お茶殻を食べる ということです。
そうです、お茶殻を食べる = お茶は粉末にしておけばお茶殻がでない ということですね。

お茶殻を出さない方法

茶殻を食べるまえに、茶葉を粉末にすれば茶葉のカテキンを全て体内に取り込めます(お茶を飲むだけ)。

お茶ミルを使うことで急須を洗う手間からも開放されますよ!

お手頃価格のお茶ミル

石臼型セラミック刃でお茶が手軽に抹茶状に! パンに練り込んだり、パスタにふりかけたりと用途が増えますね。

お茶メーカー・ヘルシオ お茶プレッソ

シャープから発売されているお茶プレッソです。コーヒー豆のように使う時に臼で茶葉を粉末状にして、水を沸騰して、適温のお茶を飲むことが出来るんです。

個人的には、2,3日分のお茶を粉末にしておくため、急須の出番がなくなりました。

茶葉を粉末にしたメリット

  • 茶殻が出ないので生ゴミの片付けが楽になったこと
  • 茶葉の購入頻度が少なくなったこと
  • 茶葉がお湯に溶けるのでで栄養素がたっぷり

茶葉の購入頻度が少なくなって、一年間の茶葉の購入金額が3割ほど節約できました。
ヘルシオ お茶プレッソを3年使えば元が取れる計算になりました。(私の家族の緑茶を飲む頻度で計算)

さいごに

お茶が好きな人や茶殻の再利用を考えている方には、
茶葉を粉末にして食べる=茶殻を出さない、という考えでお金の節約できること、カテキンを今までよりも摂取する方法があることを知って頂けたら嬉しいです。

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