年賀状やめたい!徐々ハガキをらす方法、宛名書き丸投げで手抜き実践

年賀状は今年でやめようかな、、、、と思いながら続けている人、辞め方が分からず毎年書いている人がいると思います。

クリスマスが近づくと、年賀状のことを考えて憂鬱になりませんか。

最近では、年賀状の発行枚数は下降し続けて、郵便局員やバイトの自爆営業(ノルマ分をムリに買わせる)、老舗の印刷会社であるトキワ印刷(株)(所在地:福島県須賀川市)が2017年12月に、受注件数の減少に伴い倒産しました。

ここでは、年賀状を辞める、減らすために実践したこと、手抜き・丸投げ方法を掲載しています。

年賀状はなくてもいい?

年賀状は相手への感謝の気持ちですから、ハガキ以外でも表現方法はあると思います。

手紙、ハガキよりも便利で低コストの方法があれば、切り替えるてもいいんじゃないでしょうか。

新年の挨拶、新しいことに馴染めない人もいる
LINEやFacebookなどのSNSで挨拶もいいと思います。ツールを使っていない人(接点のない人)に対して対処できれば問題ないですよね。

年賀状を徐々に減らす方法

私は20年以上、年賀状は1通も受け取っていません。付き合いが少ないということもありますが、企業の挨拶ハガキは単なる印刷物なのでゴミ箱行きですし、年末年始に年賀状作成に時間を使いたくない、というのが本音でした。

年賀状を減らす方法

積極的な年賀状配布はやめて、全てを受け身にすると2,3年するとグンと年賀状の枚数が減ります。

  • こちらから年賀状を出さない。
  • 年賀状を受け取った相手に1月になったら年賀状を返す。
  • 親しい相手にはSNSで挨拶
  • 高齢の知り合いには電話で挨拶(話が出きて良い)

前述のやり方に無礼さ、非常識と思う人もいますので、失礼にならない挨拶で「今年で年賀状を辞めます」と案内をだす方法もあります。

寒中見舞いで年賀状の返信をする

1月5日以降(期間:1月5,6日頃〜2月4日頃)の寒中見舞いに、やんわりと年賀状を辞める事を伝えるように心がけたいですね。

年賀状辞退の例文)
寒中お見舞い申し上げます。
このたびは丁寧な年賀状をいただきまして、ありがとうございました。
新年のご挨拶が遅くなり、申し訳ありません。
今年から、どなた様へも年賀状によるご挨拶をお送りしないことにしました。
何卒ご了承くださいますことをお願い申し上げると共に、今後とも変わらぬお付き合いをいただけると幸いです。
皆様のご健勝と多幸を心よりお祈り申し上げます。
寒さ厳しき折、どうぞご自愛くださいませ。
平成◯◯年1月

「どなた様へも年賀状によるご挨拶をお送りしない」と、一律に年賀状を送らない事をお伝えるのがポイントになります。

年賀状の手抜き、丸投げ方法

寒中見舞いを出してもよいが、年賀状を作る手間を考えるとイヤになってしまうという人もいますね。

年賀状のデザイン選び、宛名書き、ポストに投函する、を全て代行する業者があるので「全て丸投げ」がおすすめです。
用意するのはエクセルデータ(またはCSVファイル)のみ、業者に渡せばそれで年賀状は完了!

以前は郵便局のオンラインサービスのみ宛名書き(1枚30円)でしたが、「挨拶状ドットコム」では無料で宛名書き+ポスト投函をやってもらえます。



こちらが一番安くて丸投げできる年賀状サービスになります。

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挨拶状ドットコム 年賀状印刷

さいごに

毎年、年賀状の印刷枚数が減少してるニュースが報道され、社員・バイトにノルマを追わせ「自爆営業」で利益を確保するおかしな事が発生しています。

日本郵便株式会社が新しい年賀状の挨拶の仕方を定着させるように、マーケティングをやり続けるしかないように思いました。

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