セシール通販の後払いのコンビニ伝票が同封されない

コロナ自粛のため高齢の両親から通販の代理購入を依頼されることが増えてきました。食料以外のものは通販をつかうことがほとんどです。今回はセシールの通販で買い物をしたらコンビニ支払いの伝票が見当たらない。。。。

後払いはネット通販に慣れていない人には便利な使い方。電子マネーがメインの決済手段にしたいという国策とは異なりますが、現金払いの良いところは、電子決済の手数料を店舗が負担することがない。

なによりその場で現金収入になるということ。コロナ禍で利益が減っているのに、現金が回収できるのはカード会社の都合というのはいかがなものか?と思うのはワタシだけでしょうか。(話がそれてしまいました)

コンビニ支払いの伝票についてセシールに電話で問い合わせてみました。

コンビニ支払いの伝票が同封される・されないの違いは、受取人が注文者本人か、本人以外か?で異なることがわかりました。

商品に伝票を入れてしまうと、受け取った人が分からずに破棄する、または勝手に振り込んでしまうなどの二重三重の手間がかかるためのようです。

商品到着後、4日目に郵送でコンビニ支払い伝票が同封された封筒が届きました。支払期限までには余裕で間に合うのですが、こちら忘れないように気をつけないといけませんね。

後払いシステムは便利

カタログ通販の老舗は、ユーザーが高齢化しているため「現金主義」を見捨てない仕組みが必要だと思いました。ネット通販の代理購入をしてわかったことも色々ありました。

高齢者のネット通販をする壁

高齢者はネット通販の商品をみてタップし買い物かごに入れることはできますが、決済画面になると諦めるのです。

理由は会員登録で個人情報を入力するのが、思った以上に大変だということ。クレジットカード番号の入力までたどり着くのに1時間ではムリだったのです。

なので家族に代理購入をお願いするか諦めるんですね。文字入力のキーボード操作が難しい(ローマ字入力もひらがな入力も大変そう)

これは、70代、80代になって初めてスマホやタブレットを触った人には使いこなすのが難しいということを実感させられました。

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