郵便受けの蓋、32年使ってボロボロ。自分で簡単に修理・交換(DIY)をする方法

郵便受けの蓋の修理・交換作業は自分(DIY)で簡単にできた!

蓋の型番を調べて注文まで10分、交換作業は5分。商品が届くまで2日間で30年以上、仕方なく使っていたボロボロの蓋がキレイにできました。

戸建て築32年、ずっと使ってきた郵便受けは悲惨な状態に、、、

土曜日の朝、帰省した実家の郵便受けから新聞を取り出した。子供の頃から使っていた郵便受けは今でも昔のまま。

32年間ずっと新聞やハガキを取り出す役目を淡々とこなしている郵便受けを見ると実家に帰省したと実感する。

郵便受けの取り出し口の蓋は、紫外線で劣化し、黄色っぽく変色している。縦方向にヒビがが入っていて、何度もセロハンテープで貼り直した跡があって限界に近い。

右端の金具は取れていて台風のときは蓋がパタパタと音を立てることもあるようだ。

この郵便受けは、32年も頑張っているんだなぁー

郵便受けの蓋を交換しない理由を聞いてみると、、、

「どうして、蓋は取り替えないの」と僕は父に聞いた。

「業者に聞いたら、30年以上前の商品は販売終了していから、
 郵便ポストの交換は3万円かかるそうだ、、、 
 だから壊れた箇所を直して不格好なまま使っているんだ。」と父が答えた。

郵便ポストの型番を聞かずに、交換作業で作業費をいただこう!
という業者の魂胆が見え見えだ。

そんなことってあるの?

やっぱりあった!自分で修理する方法


疑問に思った僕は、ネットで調べてみると、後継の交換パーツが売っていることを知った。
その場で注文して2日後には手元に届くほどあっけなかった。

交換作業は5分程度で完了。

20年以上もガマンしながら使っていた郵便受けの蓋。父は家族から蓋を早く交換してくれ、と言われるが「交換費用に3万円もかかるのか」と思い、郵便受けの交換はしたくなかった。
家族に曖昧な返事をして20年が経過。蓋を交換したいのに、ごまかしていたんだ。

注文したパーツを郵便受けに取り付けるだけで、家族からも感謝される。蓋が外れてハガキや新聞が濡れることもなくなった。

自分で交換作業ができて、郵便受けのサイズ(規格)は統一されているから30年以上前の交換パーツが探しやすかった。

  • パーツの型番調べて注文完了まで5分程度。
  • 注文から商品到着まで2日間。
  • 交換作業に5分間。

毎日開ける郵便受けの蓋がキレイになると、使っていても気持ちがいい。ボロボロの蓋をみるとなんだか嫌だしね。。。 帰省した時、ちょっとした時間で解決できたスッキリした出来事でした。

通販サイトは色々あるけど、調べたのはAmazonと楽天。楽天はポイントのたまり具合と送料に注意が必要。アマゾンは送料込みで他のお店より安く購入できた。

郵便受けと蓋の型番も探せる
交換用パーツの購入はこちら!
>>> 郵便受け ポストB1タイプ 交換用パーツ

タイトルとURLをコピーしました