Speed Wi-Fi HOME L02 の契約内容、注意点と通信費、キャリア問題

UQ WiMAXのホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」を使う予定があり契約内容を調べました。 違約金は総務省の一言で限りなく0円になり着地点は違約金1,000円になったので、契約前に把握しておく必要があります。

カラクリ、電気通信事業法の消費者保護で違約金1,000円だが消費者負担はほぼ変わらない

総務省が 電気通信事業法の消費者保護のガイドラインを作成しキャリア(docomo, au, Softbankなど)は違約金を大幅に下げる必要に迫られたが、キャリアはあの手、この手を使ってきます。

抱き合わせ商法によりユーザー獲得(動画配信サービスとの提携など)または、受け取った金は離さないアイディアを出してくる(違約金が取れないなら本体価格で損失を回避。実質、ユーザー負担にする)。相手も商売ですし、私達ユーザーも生活防衛のため知識武装で対抗する必要がある。

UQ WiMAXのホームルーターのスペックとサービス内容の是非

三大キャリア(docomo, au, Softbank)は格安SIMをよく思っておらず、とくにau はSIMロック解除に最後まで嫌がっていた経緯から、今後も総務省の支持に従ったauの方針が出るまであまり関わりたくないキャリだと感じます。

UQ Speed Wi-Fi HOME L02のスペック

今回は、UQのホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L02」のスペックを調べてみて、NTTフレッツ光から置き換えても問題ないと思えるレベルだった。(ただし、無料お試し期間に地域ごとに検証する必要がある)

UQ Speed Wi-Fi HOME L02のサービス(料金・特に解約)に注目!

契約前から解約条件を把握しておくのはサブスク(月額利用料が定額のサービス)が流行ってくると当たり前の作業になってきた。総務省の二年縛り違約金を1,000円にせよ!ということで、違約金の約10,000円が本体(ここではWiFiルーター)に転嫁されました。

2年縛りがない=自由度がある。という図式ですが仕方なく2年間契約を強いられたユーザーにはありがたい(当時はルーターは無料提供でした)契約上、今後はルーターを返却しろとは言えないですからね。

Speed Wi-Fi HOME L02、L01s、L01の違いスペックの良し悪し

最新のL02が一番性能が良いのは当然で、次の3点でスペックの改善がされています

  • nano SIMカード
  • 上り下りのスピードアップ
  • 本体の軽量化、サイズが小さくなった(どちらも若干コンパクトになった)

5Gが主流になることから各端末で動画配信サービスを楽しむ機会が増えると思います。きるだけ新しいルーターを使うことをオススメします。

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