三井住友カードの利用代金明細書が2020年9月から有料化へ。情報の保護とコストを考える

毎月末に受け取るクレジットカードの明細書。三井住友カードの封筒裏には「2020年9月より、紙のご利用代金明細書は有料とさせていただきます。」と記載されていた。紙の送付コストは無視できないし、ダウンロードしたほうがお互いに楽だと思う。

明細書が郵送のメリット

毎月必ず受け取る。開封してチェックするので、買物明細がきちんと把握できる。(家族用カードなら話し合いができる)

明細書が郵送のデメリット

手元に届く前に誰かに見られる、紛失して届かない恐れがある。

明細書がダウンロードのメリット

毎月ダウンロードして保管できるので紙が減る。情報を管理しやすくなる。

明細書がダウンロードのデメリット

クレジットカード会社が明細書をダウンロードできる期間を11ヶ月と限定していること。

明細書ダウンロードに対する要望

確定申告をしたときに個人のカード使用履歴を調べる可能性があるかもしれない。7年間の利用明細をいつでもダウンロードできるようにしてほしい。

電子決済になってデータの保有期間が1年程度で削除されるのは、セキュリティと同様に保存期間も10年くらい保存・閲覧ができるのが理想です。

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