消費税10%に対する生活防衛策

消費税10%は2020年以降の景気悪化のきっかけになると思う。消費税が上がったことによる生活防衛策と個人情報流出の防止策をまとめました。

生活防衛策(高齢者編)

高齢者はスマホアプリや電子マネーを日常つかうことが困難です。70歳前後の父母には3つのポイントに注意してポイント還元(2021年3月15日まで)を受けられるようにした。

・クレジットカード登録せずに電子マネーカードを作る
・買い物時にデポジットができるカードを作る
・レジで小銭を出さない会計の便利さを体験してもらう

高齢者の家族にできる電子マネー対策(サポート編)

高齢者が諦めムードでポイント還元の恩恵を受けられないのは、複雑さに対応できない制度の気がしますが、「生活防衛」のために、私が高齢の両親のためにしてあげたことのまとめ

・近所のスーパーで使える電子マネーカード(以下カード)2つを選んだ。
・クレジットカード登録不要のカードを作る
・デポジット後にカードを使って買い物の練習をしてもらった

Suciaカード無記名を記名に変更する

Suicaカードは無記名だと買い物時にポイントが付かない。あとから駅の窓口で記名に変更してもらいましょう。JR窓口で記名カード申請用紙に住所、氏名、年齢、電話番号を記入すると記名のSuicaカードに変更できます。

その後、SuicaカードのWebサイトでアカウント発行し、カード裏のIDを入力すれば完了です。これで買い物時にポイントが貯まります。

メールアドレスは両親が使っているAndroidパソコンのgmailアドレスを使って登録しました。登録結果(登録内容と登録日など)は私のメールアドレスに転送して管理。

nanacoカードのクレジットカード機能なしを作る

セブンペイが失敗したセブンアイホールディングスは、ユーザの要望に答えるべくnanacoカードのポイント還元率がよくなったので作りました。 カード発行手数料300円がかかりますが、5,000円程度入金しました。

紛失してもクレジットカード情報が登録されていませんので、事故による損害も限定的になります。

まとめ

電子マネーカードは個人の購入履歴が蓄積されるためなるべく使いたくないです。ポイント還元率や対応する決済手段がチェーン店であっても異なる点が使い勝手の悪さになっています。

紛失しても損害を最小限に食い止めるべく、クレジットカードとの連携はしない。高齢者にはレジの小銭支払いが不要になり便利だ、ということをわかってもらいたいと思います。

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