大容量ハードディスクのメリット・デメリット、おすすめ用途

ハードディスクは大容量化と低価格化が同時に進んでいます。SSDは高速起動ができますが、容量が少ない、高価格という点で、データ用ディスクとしては購入を躊躇してしまいますね。

ここでは、大容量ハードディスクのメリット、デメリット、おすすめ用途などを掲載しています。

ハードディスクの容量と価格

12TBのハードディスクの発売されたため、販売中のハードディスクの価格が安くなっています。このチャンスに買い替え、買い増しを検討している方には嬉しいニュースですね。

HDDがSeagate製の「ST12000NM0007」は12TB 3.5インチで税込64,584円と、購入することはない高価格なのですが、手頃な価格で大容量なのは4TB 9,698円で販売されています。

ハードディスクの寿命は?

ハードディスクの買い替え時期は決まっていますか?一般的にハードディスクの寿命は3-4年と考えましょう。

突然ハードディスクが壊れても慌てないように、日頃のバックアップが重要になってきます。

内蔵と外付けの使い分け

内蔵ハードディスクはデスクトップのデータ用ディスクとしておすすめです。
起動用ハードディスクは128GB程度のSSDにするとOS起動が5,6秒でかなり使いやすくなりますよ。

また内蔵ハードディスクを2,3台接続しているなら、1つのハードディスクに置き換えると省電力化になります。

外付けハードディスクは、USB3.0対応のハードディスクなら大きなファイルもスムーズにコピーができるのでおすすめです。内蔵ハードディスクを購入して、外付けハードディスクケースに入れて使う方法もあります。

大容量ハードディスクのメリット・デメリット

ハードディスクの大容量化はデータがたくさん保存できて便利ですが、リスクと回避策を知っておくと、緊急時にも慌てなくて済みます。

大容量ハードディスクのメリット

2,3台のハードディスクを1つの大容量ハードディスクに置き換えることでスッキリします。

大容量ハードディスクのデメリット

ハードディスクが認識しなかった場合、データ全が消えてしまったり、ファイルが壊れたりして使えなくなります。

慌てないために日頃から定期的なバックアップが必要です。

ハードディスクデータのバックアップ方法

バックアップは必要なデータを別のメディアにコピーしておくことです。別のメディアとはCD-R,DVD-R,BD-RやUSBメモリ、外付けハードディスクなどです。

おすすめはクラウドストレージにバックアップしておくことです。もし4TBのデータをすべてクラウドに保存する場合は、サービス料金を確認しておきましょう。

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