レコードのデジタル化、CD-R書き込み保管の仕方

自宅で保管しているレコードは300枚以上ありますが、レコードプレーヤーが壊れたり、引っ越しで処分しているなどで聞く環境がない、と言う人もいるかと思います。

VHSテープやカセットテープ、MDなどもプレーヤーがないまま、保管しているんです。。。

ここではレコードをデジタル化して、スマホやデジタルオーディオプレーヤーで楽しんだり、CD-Rに記録して保管する方法を掲載しています。

レコードのデジタル化 準備するもの

レコードをデジタル化するために下記の機器が必要になります。

  • レコードプレーヤー(パソコンに接続できるもの)
  • パソコン(レコードプレーヤーの音声を保存する)
  • メモリーカード(音声データを保存するために使う)

接続方法はUSBケーブルを使います。

パソコンを使わずにデジタル化するには?

パソコンを使わずにレコードプレーヤーだけでデジタル化するのがシンプルな方法です。

レコードプレーヤーにUSBメモリカードを接続して、レコードを再生すれば録音ができる便利なプレーヤーです。

音楽データをパソコンに取り込むには?

USB接続ができるレコードプレーヤーが必要になります(前述のレコードプレーヤーはUSB接続OK!)。

音声データをパソコンに取り込んだ後は、音声編集ソフトを使って分割したり、余分な空白を削除する事ができます。
難しそうに感じますが、すぐに慣れるはずです。深夜のラジオ番組のテープ(オールナイトニッポンやUPs)のCMカットなどこだわりが出てくるかもしれません。

音声編集ソフト(無料・フリーウエア)

Windowsには多数の無料でつかえる音声編集ソフトがあります。おすすめのフリーソフトは「SoundEngine」です。
テキスト・ファイルのカット&ペーストのように編集ができる使いやすいソフトですよ。

CHECK! >>> 窓の杜 SoundEngine紹介

音声編集ソフト「SoundEngine」

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